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【テクノエイド協会 介護ロボットメーカー連絡会議】エコナビスタ代表の渡邉が基調報告を行いました

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6月17日に開催された公益財団法人テクノエイド協会主催の「介護ロボットメーカー連絡会議」におきまして、弊社の代表取締役 渡邉が「骨格認識AIによる見守り支援システムのモニター調査を終えて」というテーマで基調報告を行いました。

本報告は、介護施設の現場負担が⼤きい夜間の訪室業務削減と転倒事故の予防を⽬指し、グローリー株式会社の骨格認識AIと弊社のライフリズムナビを連携させたシステムの実証実験結果を取りまとめたものです。

報告の中では、骨格認識AIを備えたセンサーの機能や特長のご紹介の他、実証期間中にモニター現場のデータを重視し改良を繰り返したことで本システムが99%という高い検知精度を実現するに至ったこと、また今後メーカーとしてご利用者様の利便性を高め、継続してご使用いただけるよう努力していくことが重要であるなど、渡邉の想いも交えてお話いたしました。

会場およびオンラインにてご聴講いただいた皆様、お忙しいところ誠にありがとうございました。

弊社としましては、引き続き、介護・医療業界の発展に貢献してまいりたいと思います。

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