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第5回 東京ガス共創プロジェクト メンバーインタビュー

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個の会社を越えた価値創造を目指すチーム ライフリズムナビ。メンバーは、どんなやりがいや想いを感じているのでしょうか。東京ガス株式会社 リビングサービス本部(※プロジェクト参画時点)の服部 遼馬さんにお話をお伺いしました。

服部 遼馬(Ryoma Hattori)
2015年に東京ガス入社。入社当初は家庭用給湯器の品質などのエンジニアリングを担当。2017年より新商品・サービス開発を担当し、これまで簡易的な見守り機能を搭載した給湯器のリモコンやスマートスピーカーを活用したサービスのリリースを経験。2019年よりエコナビスタとの共創を軸としたシニア向けサービスの企画を担当。


仕事をする上でのモットー

現状で満足しない。
世の中には介護問題のように絶対に解決しなければならない課題がたくさんあります。ひとつのサービスを提供するだけで満足せずに、本当の意味で課題解決するために、あらゆるリソースを活用しながら、自分もサービスも進化させていきたいと考えています。


担当している仕事内容

エコナビスタと東京ガスで共同開発している『ライフリズムナビ®+HOME」の全体企画を担当しています。今後実装していく機能の検討や、販売戦略の立案を行っています。


仕事のやりがい

ユーザーからの「ありがとう」。
企画時のユーザーインタビューの際に厳しい言葉をいただくこともありましたが、逆に思わぬ高評価をいただくこともありました。ユーザーの気持ちを理解することは、簡単なものではありませんが、一番初めに『ライフリズムナビ®+HOME』に加入してくださったお客様が「介護の負担が減った、ありがとう」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったですね。


夢・目標

日本の世界的なプレゼンスをあげる。
幼いころ、日本人がほとんどいない海外のある地域で生活をしていたこともあり、帰国後あらためて、コミュニケーションや食もふくめて、さまざまな魅力があると気づく場面がたくさんありました。そんな魅力的な日本で過ごしている方々に幸せな毎日を届けたい、と思うのは、僕の中で自然な感情です。

まずは、『ライフリズムナビ®+HOME』で日本の介護をしている方々の役に立ちたいです。


候補者へのメッセージ

『ライフリズムナビ®+HOME』を一緒に大きく育てていきましょう!
自分や自分の家族が介護に関わるときもユーザーになる可能性が高い。そう思うと、誰にとっても他人事ではないサービスに関わる仕事というのは、人生をかける価値があると思います。

そんなサービスを共に成長させようとがんばっている「チーム ライフリズムナビ」のメンバーは、所属・立場を問わず皆フラット。どうすればサービスが良くなるのか日々ディスカッションを重ねています。あなたの意見や開発がサービスに反映されていくので、我が子のように愛着をもっていただけると思います。

また、職場環境(IoTBase)も快適です! 床暖房完備なので特に冬場は仕事が捗ると思います!



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