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第3回 東京ガス共創プロジェクト メンバーインタビュー

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個の会社を越えた価値創造を目指すチーム ライフリズムナビ。メンバーは、どんなやりがいや想いを感じているのでしょうか。東京ガス株式会社 リビング戦略部の町田 智治さんにお話をお伺いしました。

町田 智治(Tomoharu Machida)
1995年に東京ガス入社。数理統計を活用したORを担当し、その後、コージェネレーションシステムのエンジニアリングや社内システムインフラ構築を担当。2016年より新商品・サービス開発を担当し、これまでIoT機器を活用した見守りサービスをリリース。2021年2月の『ライフリズムナビ®+HOME』立ち上げ時は、システム・ハードウェア開発や運用体制構築を主に担当。 2021年4月より『ライフリズムナビ®+HOME』サービス事業推進のリーダーを務める。東京ガスの吹奏楽団や管弦楽団で演奏するクラリネット奏者でもある。


仕事をする上でのモットー

“Company=仲間”
仕事も人生も、人と人との繋がりが一番大事だと思っています。ですので、一期一会を大切にしたいと考えています。

また違う言い方をすれば、チームでの仕事=チームワークが大事だと考えてます。自分だけが目立っても成果が出なければ意味がないので、逆に自分は場を整え、チームの一人ひとりが輝けるようなステージを準備できれば、最終的にそれが組織成果につながるのではないかと考えています。


担当している仕事内容

『ライフリズムナビ®+HOME』を中心としたシニアケアサポートサービスの開発・販売全般を担当しています。『ライフリズムナビ®+HOME』はデジタルアプリだけでなく、物理的な機器を活用したサービスであることから、アプリからシステムソフトウェア・ハードウェアの電子的領域だけでなく、機器調達から設置・メンテにわたる幅広い領域をカバーできる知識・技術が必要であることを改めて痛感しています。


仕事のやりがい

”つかってもらってなんぼ”。
自分も近い将来介護される側になると考えると、思った以上に今の仕事は身近な話題に繋がっていると気づきました。新しいことに挑戦するのが好きなので、このチャレンジングな仕事そのものにもやりがいを感じつつ、その上で、自分のチャレンジが、最終的には日本社会全体に貢献し、ひいては国民全体が満足を感じてもらえるようなサービスとなると嬉しいですね。広くお客様に認知され、使っていただいた上で、「ああ東京ガスに頼んでよかった」と思っていただけるようになるといいなと思っています。


夢・目標

皆の夢は私の夢。
全世界のすべての人を幸せにすることはできません。しかしながら、自分の手の届く範囲のできるだけ多くの人が幸せを感じられるような環境を構築することを目指すことはできます。従って、まずは自分も周囲も生きやすい環境作りを行うことで夢をかなえられる人の数を少しずつ増やしていきたいと思っています。それは身近な職場環境を良くすることで、チームメンバーがキャリアの夢を叶える、という意味もありますし、自分の携わった『ライフリズムナビ®+HOME』を通して、介護業界の方が夢を叶えるという意味でもあります。


候補者へのメッセージ

ぜひ一緒に、エコナビスタの技術と東京ガスのノウハウをもって社会に貢献していきましょう。
エコナビスタ社は言わずと知れた、睡眠センサーをもとにした介護支援サービスのトップランナーだと思います。その最先端のサービス・技術に携わることは、とても面白い仕事になるでしょう。エコナビスタの介護施設向けノウハウと東京ガスが長年首都圏のお客様の暮らしを支えてきたノウハウを活かし、一般のご家庭向けのサービスを 広げていきます。

この仕事は、ひとりでは到底成しえない、チームでの仕事です。チームワークを大事にしながら、今後の日本の介護DXに共に貢献していきましょう!

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