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第4回 東京ガス共創プロジェクト メンバーインタビュー

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個の会社を越えた価値創造を目指すチーム ライフリズムナビ。メンバーは、どんなやりがいや想いを感じているのでしょうか。今回はエコナビスタ株式会社 システム開発部の阿部 圭佑のインタビューをご紹介します。

阿部 圭佑(Keisuke Abe)
前職では印刷機メーカーの開発職だったが、成長産業で自分の力を発揮しながら、フルスタックエンジニアとして成長したいとエコナビスタに2017年に参画。現在、システムエンジニアとして「ライフリズムナビ®」の設計、実装、テスト、運用保守までひととおりの開発を行う。趣味は、お城巡り。


仕事をする上でのモットー

HOWの前に”WHY”と”WHAT”
目的(WHY、WHAT)と手段(HOW)を混同しないようにということを忘れないようにしています。エンジニアとしては、好きな技術や新しく覚えた技術をつい業務でも使いたくなりますが、技術は目的を達成するための手段であり、技術を使うこと自体が目的にならないようにして、視野を広く持とうと心がけています。


担当している仕事内容

「ライフリズムナビ®」のシステム開発や運用保守など、システム全般に関わっています。開発の分野では、メイン担当としてゲートウェイ(居室に設置してセンサデータを集め、クラウドサーバへアップロードする装置)、およびiOSアプリに携わり、Webアプリのサーバサイドも部分的に担当しています。フルスタックなエンジニアを目指して、さまざまな分野の開発に取り組んでいます。


仕事のやりがい

スキルの向上を実感しながら、常に新鮮な気持ちで日々の仕事に取り組めること
以前から個人向けでライフリズムナビ®+Dr.を使いたいとご要望をいただくことも多かったのですが、介護施設向け製品のため応えることができず、歯がゆい思いをしてきました。ライフリズムナビ®+HOMEを開発したことで、ようやく個人向けのサービスを提供でき、嬉しく思っています。
システム開発の面では、以前から使いたかった新しい技術(Kotlin、Go言語、MQTT、SwiftUIなど)を積極的に採用したことで、新しいスキルを身に着けることができ、新鮮な気持ちで開発に取り組めています。


夢・目標

未来の当たり前を開発する
直近の目標である、エコナビスタのIPOに向けて、社員一丸となってがんばっています。
その中で自分の役割は、ライフリズムナビをより使いやすく、より安定したサービスにすることです。IPO後は、ライフリズムナビがもっと広まって、介護業界では使うのが当たり前のサービスになればいいなと思っています。


候補者へのメッセージ

夢の達成や日々の充実感をエコナビスタの仲間と一緒に楽しみましょう!
エコナビスタでは、世の中に存在していないサービスをチームでつくり上げていく楽しさや難しさ、自分たちのつくったサービスが社会の課題を解決していく達成感が味わえます。みんなで悩みながら課題を解決していく中で、素直に「できない! 助けてくれ!」と言えたり、「ここは俺に任せろ」といったコミュニケーションが出てきます。良いチームを築き上げていくことを楽しめる人であれば、きっと活躍できると思います。

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