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第2回 東京ガス共創プロジェクト メンバーインタビュー

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個の会社を越えた価値創造を目指すチーム ライフリズムナビ。メンバーは、どんなやりがいや想いを感じているのでしょうか。今回はエコナビスタ株式会社 システム開発部の岡田 圭介のインタビューをご紹介します。

岡田 圭介(Keisuke Okada)
8bitマイコンからプログラミングを行う。大学ではC言語やPL/Iなどを学習。卒業後、独立系SIerに就職し、翻訳システムや工場のライン工程制御システム、飛行場のコンテナ制御システム等様々なプロジェクトに参画。最新の技術を幅広く学び、自身の技術を伸長させながら社会に貢献したいと2019年にエコナビスタに入社。


仕事をする上でのモットー

人生100年時代、だから学び続けよう
エンジニアにとって「学び続けること」が大事なのは言い尽くされていますが、人生100年時代と呼ばれ、さらにはテクノロジーの可能性が多様化する現代は、技術だけでなく、他の分野にも学びの幅を広げていくことも大事だと思います。学び、挑戦することで、視野が広がり、人生が広がると感じています。


担当している仕事内容

エコナビスタでは、toC向けの「ライフリズムナビ®+HOME」とtoB向けの「ライフリズムナビ®+Dr.」のクラウドインフラ設計、構築、運用を主に担当しています。大量のトラフィックを考慮し通信プロトコルとしてMQTTを採用、AWSインフラや通信量を抑えるよう工夫しました。また、見守りサービスという特性上、サービスを停止させることなくユーザへ提供できるよう、CI/CDの高速化に取り組んだり、WAL-Gを使用しPITR(Point In Time Recovery)を実現しました。お客様が毎日使うサービスだからこそ、サービスの価値を高めていくことは、非常に大事だと思います。


仕事のやりがい

システムの上流から関わり、一気通貫で対応できること。
いかに与えられた時間の中で工夫をしながらシステムをつくっていくか考え、達成できたときに喜びを感じます。上流から関わるので、指示されるモノをただつくるためだけに手を動かすわけではなく、俯瞰した目線でシステム全体を理解できるので、技術習得のスピードも違います。責任も伴いますが、自分の仕事がお客様の喜びに繋がっていると感じられ、自分の存在意義を肌で感じられる場面が多いことも、自社開発の魅力だと思います。


夢・目標

社会問題をITの力で変えていく。
介護業界はきついとかつらいとかマイナスイメージを持つ方が多いようですが、その多くは高齢化社会を背景にした介護士不足という社会問題が原因だと感じています。自身の技術力で介護業界をよりよくするため、これからも努力し続けたいと思います。


候補者へのメッセージ

自分の成長と会社の成長がリンクする職場で、自分の技術力をフルに活かしてください!
成長途中のベンチャーなので、さまざまな案件に関わることができます。技術を学び続けたいという好奇心旺盛な方や、フルスタックエンジニアを目指している方には最適な環境です。介護市場という成長市場に身を置く経験は、必ず自身の成長にも繋がりますよ。もちろん、その逆もしかりです。

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